Life in Tokyo: トム・ハンクスの髪型&ロスリン礼拝堂 Life in Tokyo

Life in Tokyo

|

2006-04-26

トム・ハンクスの髪型&ロスリン礼拝堂

今日もダ・ヴィンチ・コードネタを2つ。

先日テスト・オーディエンスに試写会を開いた際に、トム・ハンクスの髪型が大不評だったそう。確かにいつも短めの髪をキープしているトムですが今回はラングドンになりきるために長めの髪型。

先日ジャン・レノと『ダヴィンチコード』の宣伝に訪れたトム・ハンクスが小泉首相に会った際、髪型の話になり、「小泉首相の髪型を真似た」とトムが言った、というのも海外メディアに報道されていますね。
私的には、ラングドンのイメージはロン毛で間違ってないし、小泉さんの髪型もこだわりがあって嫌いじゃないんですけどね。それに非難の的が小泉さんに行っているというわけでもなさそうだし。でもオーディエンスによると「髪型のせいで話に集中できなかった」と非難ゴーゴーだったみたい。こんなに髪型で物議を醸しているなんて知ったら余計髪型が気になって物語に集中できないかも。

もう一つ、ダヴィンチコードはフランスからイギリスを舞台に移しますが、イギリスの舞台となったウェストミンスター寺院(ロンドン)とロスリン礼拝堂(スコットランド)の対応は両極端で面白い!
スコッツマンによると、ロスリンの去年の訪問者数は、110,000 人。その前の年までは年間平均30,000人しか観光客がいなかったそう。ウェストミンスターは映画のロケ使用を頑なに拒んだそうですが、ロスリンはロケにも協力したこともあり、ロスリン礼拝堂への観光者が後を立たないそうです。このビジネスチャンスを逃すまいとスコットランド観光局とフランス政府観光局、そしてイギリス政府観光局が連携してダヴィンチコードゆかりの地ツアーを催すそう。

教会が金儲けに利用されるのもちょっとなぁ~という感じですが、500年以上前に作られた教会の維持、修復などを予定しているそうだし、経済も活性化されるならよいことなのかな。実際のロスリン教会、テンプル騎士団の生き残りがスコットランドに終結して作られたとも噂されるフリーメーソンの秘密が見れるやも知れません。とりあえず、スコットランド大好きな私としては、次回エディンバラに行ったら車借りて是非訪れたいです。あ、日本では新庄が「Freedom」って言ってたHISでも特別企画でダヴィンチコードツアーをやるそうですよ。高そうだけど!

そういえば、先日のロンドンでの裁判が一件落着したと思ったら、再びロシアのMikhail Anikin(ミハエル・アニキン)という人に訴えられています。カトリック教会のオプスディや韓国カトリック教会などからも映画に対する注文やボイコットが激しいダヴィンチコード、話題を目にしない日はありません。話題になるって事は注目されてるって事だしね。あくまで"フィクション"の目で公開を楽しみにしたいところです♪

Source:
YourTV.COM.AU
starpulse.com
scotsman.com

ラベル:

0 Comments:

コメントを投稿

Links to this post:

リンクを作成

<< Home