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Life in Tokyo

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2009-07-05

Wimbledon 2009 final

今年からセンターコートに屋根のついたウィンブルドン。

ただ今男子決勝生放送中!
フェデラー VS ロディックの2nd set(ロディック1セットリード)
今日フェデラーが勝つとピート・サンプラスを抜き史上最高のグランドスリム15勝の快挙の日です。
サンプラスの大大ファンであった私的には、記録を抜かれるのはちょっと寂しい気もするのだけど、だけどフェデラーのバランスの取れた勝負さばきは憎たらしい程うまくて惚れ惚れします。
今年はこれまた私が贔屓にしているスペインのナダルが出ていないのでこれまであまり注目していなかったのですが、今日は見ない訳には行きません!
と、TVを見ていたら、サンプラスも今日はセンターコートに観戦に来ている模様!
早くお風呂入ってゆっくり観戦しないと!
どっちも頑張れ!

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2009-06-27

Roy Hargrove Quintet 2009@Blue Note(6/25)


ROY HARGROVE QUINTET-ロイ・ハーグローヴ・クインテット
またまたロイのライブレポート。
ブルーノート最終日のセカンドに行って参りました。
今回は去年に続き1人で。1人だからうまいことどこでも紛れ込めると鷹をくくって余裕で行ったら、席はちょっと左寄りの中央後ろのお隣のテーブルが近い狭い場所に潜り込みました。あとで後ろを見たら満席立ち見状態!!最終日最終公演だったしね。これは予約がなんとか通ってよかった、と思ったのでした。

開演は10分から15分遅れで10時近い時間でした。
I'M NOT SO SURE から始まり、会場は大歓声の大盛り上がり!!!今日は何曲やるか、何をやるかを全部覚えてよう、と思ったのですが、興奮のあまり全曲は忘れちゃった。2曲目はジャスティンのサックスがしっぽり冴える曲。あとで調べたらAFTER THE MORNING というJohn Hicksのピアノソロの曲でした。私の中ではなんか霧がかった石畳の上を馬車が通るヨーロッパの道を思い浮かべる美しい曲でした。曲名は「AFTER THE RAIN」がしっくり来る勝手なイメージ。
これは横浜ではやらなかった曲で、ジャスティンがリード、ロイがそれに追随するような形でとても美しく、本当に気に入ったので早速i-tuneでJohn Hicksのピアノ版をお買い物をしてしまった。いつかロイのアルバムに入るとよいな。

赤い水玉の蝶ネクタイとスーツできめたロイはなんだかミニーマウスみたいでかっこいいんだけどかわいかったw 
唇は相変わらずセクスイ。横浜もさいこーだったけど、多分日本の時差に慣れてきてたんだろうな、ブルーノートのロイはもっと冴えていて、音も"ぴっきーん"という感じ。ハイノートの時の水しぶきも見えて本当に気持ちいいライブでした。
終わり2曲は横浜と逆さで、STRASBURG / ST. DENIS をアンコール前のラストの曲。割れんばかりの拍手で再登場したあとのアンコール曲にBRING IT ON HOME TO ME
またも私の大好きな2曲をワンツーで決めてくれました。しかも、しかも、BRING IT ON HOME TO MEにはなんと会場に遊びにきていたRAPHAEL SAADIQさんが飛び入り参加で、ロイとともに歌ってくれたのでした。歌詞を聞いてみたい、と先日書いたけど早速実現したわけで、即興なのにさすが!とてもすばらしかった。ラファエル・サディークさんはロイのあとブルーノート公演で、ロイが彼のライブも来ないと!みたいに紹介してくれてました。これは要チェック!

帰りしに、ソイルの社長とタブさんに入り口近くでお会いしました。音楽のお仲間と来られていたみたい!私の大好きな2大スターバンド。いつかセッションとかしないかな。

ジャス氏にちょこっとだけ楽屋に入れてもらって今後の日程を伺いました。
26日は朝6時起きでパリに。翌日からライブであとはずーっとツアーの超ハードスケジュール。8月にNYに戻るみたいね。今年はエディンバラjazzフェスにも出るみたいです!うー行きたい!













アルバムはこないだモン氏に聞いたら7月って言ってたけど、ロイ曰く8月発売とのこと。まあ近々発売は間違い無し!ビッグバンドでの初アルバムだからめちゃめちゃ楽しみ。これもいい加減だけどジャス氏曰く、1年もしないうちにビッグバンドで帰ってくるかも、だそうです。
新アルバム名はEmergenceだって!ググったら情報がもう出てた!
しかも内容がすごいのです!ロイが好きと言われているMy Funny ValentineやSeptember In The Rain, Roy Allen, ライブでおなじみのMambo for RoyやLa Puertaなど、今まで出してるCDに入っている曲がたくさん入ってて、これをビッグバンドで奏でるとどうなるのか(去年・一昨年とライブで聞いてはいるものの)とーっても楽しみ!♪ メンバーは結構おなじみの人たちで構成されている模様。予約せねばね。

Roy Hargrove((tp,flgh) Frank Greene(tp) Greg Gisbert(tp) Darren Barrett(tp) Ambrose Akinmisure(tp) Jason Jackson(tb) Vincent Chandler(tb) Saunders Sermons(tb) Max Siegel(b-tb) Bruce Williams(as,fl) Justin Robinson(as,fl) Norbert Stachel(ts,fl) Keith Loftis(ts,fl) Jason Marshall(bs,fl) Gerald Clayton(p) Danton Boller(b) Saul Rubin(g) Montez Coleman(ds) Roland Guerrero(perc) Roberta Gambarini(vo)

(収録予定曲)1.Verlera 2.Ms Garvey, Ms Garvey 3.My Funny Valentine 4.Mambo for Roy 5.Requiem 6.September In The Rain 7.Everytime We Say Goodbye 8.La Puerta from Emergence 9.Roy Allen 10.Tschpiso 11.Trust (EMARCY/EU)


R.I.P. - Michael Jackson
King of Popのマイケル・ジャクソンが亡くなってしまいました。大大大ファンではなかったけど私が洋楽にはまった頃の全盛の人で、音楽の才能は言わずもがな、エンターテイナーという面で音楽のジャンルを超えて世界中に与える影響が大きかった人なだけに非常にショックで残念です。ご冥福をお祈りします。


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2009-06-21

Roy Hargrove Quintet 2009@Motion Blue Yokohama

行って参りました。昨日のセカンドステージ!

久々のQuintet! いや〜よかった!Big Bandは迫力があるしすごく好きだけど、Quintetはそれぞれのソロのパートが多くて、もちろん自ずとRoyの出番も多いのですごく聞き応えがありました。
しかも、Royはノリノリで、即興でアレンジしてたりして面白かった。ジャスティン(as)はさすが!メロディアスにロイと会話しててハーモニーがすばらしかった。モンテス(ds)はやんちゃな犬がワンワン吠えてる感じで時に音うるさすぎ!って思った場面もあったけど、だけどロイにいい感じにお供しててなんかよかったw
新しいピアニストもベーシストもいい感じでした。
選曲は全部はわからなかったのだけど、Earfoodからは
I'm not sure
Strasbourg/St.Denis
The Stringer
Bring It On Home To Me

Nothing Seriousから、
Trust
Camaraderie
をやってました。(多分)

特にEarfoodからのLast 2 songs:
Bring It On Home To MeとStrasbourg/St.Denisはとーってもよかった。St.DenisはEarfoodで一番好きな曲なのでフルでやって欲しかったな。
Bring It On Home To Meは手拍子まで出て、客席との一体感もすごくて。もともと大好きな曲でこれを聞くとおうちに帰りたくなるのだけど、生で聞くの初めてで涙が出るくらい感動しました。これ、もともとはSam Cookeって人の超有名な哀愁漂うラブソングみたい。今度ちゃんと歌詞も聞いてみよう。
あとでJustinと話したら、来年はぜひ横浜で2日やりたいって言っていました。Bluenoteよりこじんまりしてるし、客層もなんとなく青山よりカジュアルな感じで、奏者もそれが気に入ったんじゃないかな。

観客一同ですごい拍手でアンコールを待ってたんだけど、残念ながらアンコールはなし。金曜に来日したばかりらしくロイがお疲れの様子で。あれ、去年もやんなかったかな。来週ブルーノートではやってくれるとよいな〜。

帰りしにロイのマネージャーさんがレセプションに出てきていて、「あーあー」って言っていたのでどうしたのかと聞いてみたら、ツアーに同行する度に、記念にその都市都市のフライヤーをスクラップブックにとってるとのこと。全部なくなっていて可哀想だったので友達が1枚余分にとっていたのをあげたらものすごい喜んでいました。フライヤーを集めてるのを想像するとかわいくてマネージャーさんもなんか素朴でいい人だったな。

なんか恥ずかしくてロイにサインとか写真とかお願いできなかったのだけど。。。
Bluenote都合つけて行こっと!

ライブに行くとトランペットを吹きたくなるのだが。。絶対音感が足りず、どうしてもロイの吹いてる音が聞き取れないのだけど、Earfoodの中のSpeak Lowってのはスローテンポだし頑張れば吹けるかもー。Royのスコアって一つも見つからないのだけど存在しないのかしら。。。

あ、BigbandのCDは来月発売らしい!(モンテス談)

Strasbough/St.Denis &Roy's interview

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2009-06-17

Roy Hargrove Quintet 2009

今年もRoyがやってきます!♪
ここのところ毎年秋だったから9月頃また聞きに行ければいいなーと思っていたら!
今度の土曜から。

6/20@Motion Blue Yokohama
http://www.motionblue.co.jp/schedule/

6/22-6/25@Bluenote Tokyo
https://reserve.bluenote.co.jp/bn-reserve/reserve2/BC0100_zaseki.jsp?event_id=1336

Motion Blue×1ステージ、Bluenote×少なくとも1ステージ
は行くつもり♪

Quintetはジャスティン(sax)とモンテス(ds)、あとは新しいメンバー。
去年ちょいちょい話したこと覚えてくれてるといいな。

楽しみー!
Roy Hargrove(tp), Justin Robinson(sax,fl),
Sulivan Fortner(p), Ameen Saleem(b), 
Montez Coleman(ds)

去年からのマイベストStrasbourg St Denis - Earfoodより

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2008-09-22

Roy Hargrove Bigband2008

ROY HARGROVE BIG BAND-ロイ・ハーグローヴ
BluenoteのBig Band Liveに2回行って参りました。
1回は一人で中央の一番前を陣取り、2回目は友達4人で。これも左の一番前の席。Roy's Big BandはNY振りだったけど、メンバーの何人かは知ってる人だった。

Roy Hargrove(tp)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット)
Justin Robinson(sax,fl)
ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)Gerald Clayton(p)
ジェラルド・クレイトン(ピアノ)
Danton Boller(b)
ダントン・ボラー(ベース)
Montez Coleman(ds)
モンテス・コールマン(ドラムス)

ここまでは去年のクインテットのメンツと一緒。あとは、NYで見たときにいた顔ぶれが数名。
あとはロベルタがゲストのボーカルとして。ロイもスキャットで歌ってすごいよかった〜。

このあと、なんと、Body and Soulの二次会にご一緒させていただくことができました。ここではおのおのが順番に技を競い合う感じで。今までにない貴重な体験をさせてもらいました。ロイとは緊張して話せなかったのだけど。。。


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2007-11-10

いのちの食べかた

いのちの食べかた、公開初日に見に行ってきました。会場は満員、通路にも人が溢れてました。
映画は前編ナレーションなし、90分間、ひたすら農作業現場と牛・豚・鶏・魚などの飼育所と屠蓄、解体の様子。
普段私たちが口にしている牛肉も豚肉も鶏肉もあんな風に育てられて解体されているのかー。いのちある動物をいただくためには、どこかで屠蓄しなければならずそういう場所があるのは知ってたけど、実際の作業方法は驚き(衝撃)の連続だった。なにがすごいってすごい効率化されてて全てが機械的なのです。
牛の解体シーンなんてベルトコンベア-の上に乗せられて、電気ショックで気絶している間に血を抜かれ、内臓を取られて皮をそがれて真っ二つに解体されていく…そこには人力もあるんだけどほとんどがそれ専用の機械なのです。その仕事に携わっている人に関しては、その人たちがいなければお肉も食べられないわけだから感謝しなければならないと思います。大変な仕事なのに、彼らがランチタイムにサンドイッチなどを静かに食べているシーンはものすごく考えさせられるものがありました。
機械化だって、ぎゅうぎゅうの牛舎やケージだって生産者側からすればコスト削減とか効率性アップとか言う必要性もあってのことなんだろうな。でも、こういう食の仕組みとか、品種改良とかもそうだけど、極限までの低コストを追求する社会の仕組みを作った人間達はやっぱり身勝手だなあと思います。

野菜に関しても、まあこうも自動化・効率化を見せられるとちょっと考えちゃった。

わたしという存在はわたしが食べる物で生かされている。私の細胞となり血液となり私自身を形成しているものは全て口にした動植物。だから、食べるものにはなるべく気をつけたいし、食卓にあがるものに対しては感謝の気持ちを忘れないでおこうと思います。でも今話題になってる表示偽装とかがあったら元も子もないんだけどね。やっぱり週末農業するしかないかなー!

これから更に食べ物に対する感謝の気持ちが強くなる気がします。世界には飢えている人がたくさんいるのに私たちは本当に幸せだと再実感しました。

そういえば、「フェルメールの絵画を思わせる美しさ」ってチラシに書いてあったけど、私の薄っぺらな芸術的視覚からはフェルメールは感じなかった。でも淡々と映像だけが流れて、ひよこを分別したり、魚を解体したり豚の尻尾を切ったりするシーンはせりふ(ナレーション)がない分、無感情でしかも機械や人の分担がすごすぎて、真面目なんだけど究極、シュールで滑稽でさえありました。フェルメールに繋がるかは置いておいても一見の価値のある映画だと思います。

いのちの食べかた(原題 Our daily bread)
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

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2007-11-06

ペルー雑感 インカトレイル編

ペルー日記。忘れないうちに頑張ります。

2年越しでも実現できなかったインカトレイル。相当下調べしたのに結局行けませんでした。

オリャイタイタンボ付近の村からマチュピチュまで82 キロを3泊4日で歩くのが一般的なコースです。インカ道自体が、世界遺産なので、一日500人の入場制限があります。500人はポーターさんを入れての人数だし、グループツアーが入ったらあっという間にこの人数に達するらしく、去年は出発の2ヶ月前で満員、今年はなんと3ヶ月前に問い合わせても無理でした。

コースはどうなんでしょ、去年はネパールを4日で100キロ歩いたけど、標高差を見るとやっぱりマチュピチュの方がしんどいのかな。

マチュピチュで出会ったイギリス人グループは「楽勝だった」と言ってたけど、リマで出会った日本人女性は、「きつかった~もう二度と無理」と言ってました。

インカ時代は飛脚みたいな人がいて、リマ~クスコ間(1000 キロ)をリレー形式で3日で情報を運んだそうだけど、私たちのマチュピチュガイドのジェシカも負けず劣らず凄腕でした。なんでもインカ道マラソンみたいなのがあるらしく彼女はこの82キロのコースを8時間で走り優勝したそうです。華奢でかわいらしい人だったのに驚き。標高は2200~4200m、トレーニングしないで普通の人が走ったらきっと死んじゃうよー。

私は走るつもりはさらさらないけど、もしいつかペルーに再訪する機会があるならインカトレイルはしてみたいなぁと思ってます。

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