Life in Tokyo Life in Tokyo

Life in Tokyo

|

2013-03-10

ロイコレクション

部屋のお片付けついでに、ちょっとコレクションを見てみましたら、チラシはほぼ毎年の来日分永久保存に、サインも結構もらっておる。予備用にと数枚もらう年も多い中、なぜか、2006年のNYと、2008年のBigband、それに2005年だっけ、東京ジャズフェスに来たときのハービーとの幻のセッションもない(涙)

デジタルな時代でも、好きな人の音はCDで持っておきたい派。
その他のミュージシャンのコレクションまた次のお片付けのときに。

2003年











↑一目惚れじゃない、一聴き惚れのドレッド時代のRoy。偶然持ってたPchanにもらったまだ紙ペラ、ミュージックチャージも東京にしては安い時代。

2007年

↑黒いところにサインをしてもらった。黒ペンでも黒いところをあえて選ぶ美意識!

2008年

2009年











↑この年はスペースが白かった分セーフ!

2010年

 2011年

2012年

2013年

CDs















順に、
Roy Hargrove-The Vibe@1992
Roy Hargrove&Antonio Hart-The Tokyo Sessions@1992
Roy Hargrove-Approaching Standards@1994
Roy Hargrove-With The Tenors Of Our Time@1994
Roy Hargrove-The Collected@1996
Roy Hargrove's Crisol-Habana@1997
Roy Hargrove presents The RH Factor-Hard Groove@2003
The RH Factor-Strength@2004
The RH Factor-Distractions@2006
Roy Hargrove-Nothing Serious@2006
Roy Hargrove Quintet-Earfood@2008 バンドメンバーはちょーフレンドリー、しかしRoyは機嫌悪そうにぽいっとくれて、あとからカタカナでロイと書いてくれたことに気づいたw なんだ、クールな顔してお茶目なとこあるじゃない。
Roy Hargrove Big Band-Emergence@2009

このほか、Gilles Petersonの、BBC SessionsのDweleとのRed Clayもお気に入り。

ラベル: , ,

|

Roy Hargrove & his RH Factor Band

やっほー!

Roy Hargrove &his RH Factor Band
Bluenoteライブ、今年は、2/26-2/28の3日間。およそ10年ぶりのRHでのライブで、来日が発表になった2ヶ月前からとーっても楽しみにしていました。

ライブは、2日目の2/27の2ndと、2/28の1stに行ってきました。
昨年のRoyが元気が無かったので、体調はどうかな、と心配していましたが、1日目のTwitterのリアルタイム検索で皆さん絶賛されていたので、よっし!と、気合いを入れて、2/27はステージ右手側、2/28はステージ左側と場所を変えて見てきました。どちらも満席。売れ行きスピード的にゆっくりだったので余裕かと思ったのに、さすが。

ライブの感想は、とにかく涙出そうなくらい楽しかった。
10年前のドレッドのRoyを初めて見た時、震えた感じが蘇ってきました。
RH Factorの3枚のアルバムから、ファンキーでおしゃれでグルーヴィーな音がぎっしり。スピード感抜群。アルトもバリトンものりのり。NYのJazz Gallery、それにBluenote TokyoにBig Bandで来ていたビッグなお兄さんでした。近くの席の人が超興奮していたbassのLennyも超良かったし、キーボードのBobby Sparksもしびれたし、ドラムスのボーカルも良かった。じみー、でもI'll stayの時にようやく見せ場の来たTodd Parsnowも渋かった。そして、紅一点のRenee、Quiet Decemberという曲はしっとり素敵だったなー。あ、それと、Royの弟君(Brian Hargrove)もkeyboardで来ていて、なんかクリップみたいなのを頭に付けててかわいかった。Royが見守る感じでいいお兄ちゃんをしていました。

表現力が無くて、良かったとしか言えないのですが、とにかく良かった。10年前の歌を今聞いても全然色あせずかっこいいってすごいな。

エンターテインとしては、2/27。
2ndだったので、アンコールも入れて2時間近くの夢のような時間。アンコールは2曲Brand newと言っていましたが、ロイが"ぷっちゃはんざっぷ"(put your hands up)と言いながらロックのようなラップを演りました。お客さんもびっくり!Soil and Pimp SessionsのDeath Jazzの到来かと思うくらい驚き。RHのファンは若い人も多かったので、温かく見守り、そして最終的には盛り上がりましたが、あれは出すのでしょうか?笑
Royはといえば、普段MCそんなに入れないのに、トキオと叫んだり、東京は第二のふるさとって言ってくれたり、Bluenote Tokyoスタッフは素晴らしいといった感謝の意を述べるなどコンプリメントもあり、ブレイクダンスみたいなのを踊ってくれたり、Royもすごくノリノリ、ご機嫌でした。初日は恒例のおしゃれなRoyさんだったようですが、この日は、赤いパーカーにジャケット、白のパンツにナイキのハイカット、というカジュアルな感じで、おなかがぽっこり出てきたRoyはだるまさんのようでかわいかった。

音としては、2/28の1stは良かったな。プロのミュージシャンは、1stと2ndならどちらのほうが調子が良いのでしょう。1stはあっため感、2ndはお客さんも狙ってきているでしょうし、2ndのほうがノリノリなのか、プロなのだからどっちも同じ力の入れ具合なのか。それとも1stのほうが疲れていない分、好調なのか。
今回の2ステージでは、2/28、TrumpetとFlugelhornを自在に使い分け、セクシーなロイ(の音)が戻ってきた感じで好きでした。

いずれにしても、どちらも最高でした♥

私は、RH FactorをきっかけにRoy Hargroveにはまった口ですが、ここ最近はスタンダードジャズのロイが好きでしたが、でもやっぱり生演奏で踊れるって意味ではRHが群を抜いて楽しい。
今度は10年とおかず、またRHで戻ってきて欲しいなーと思います。

Royの後、3/4からは、Roberta Gambariniが、RoyのQuintetメンバーと来ていたので遊びに行きたかったのですが時間が無くていけず、春からまたたくさん良い人も来そうなので、楽しみです。

私の行ったセットリストも、多分初日に近い形。
Bluenoteから:
http://goo.gl/KfC7J


RH Factor in Japan 2013
バリトンはチラシとは違うドレッドのお兄さんが来ていました。


Roy Hargrove(tp,flh)
Bobby Sparks (key, org)
Renée Neufville (vo, key)
Jason Marshall(baritone saxphone)
Bruce Williams(alto saxphone&flute)
Brian Hargrove(key)
Todd Parsnow(g)
Lenny Stallworth(b)
Jason”JT”Thomas(ds)



ラベル: ,

|

2012-12-28

RH Factor2013年来日のニュース!

わーい。
来年はRoy HargroveがRH Factorで戻ってくるそう。行かなきゃ。絶対行きます!

私がRoyのファンになったのも、2003年のRH FactorのHard Grooveのアルバムがきっかけ。HMVでジャケ買いした男友だちから借りた私がはまり、そしてBlue Noteで見てますます大ファンになり、その後自分でも買い、そして友だちにもプレゼントしました。


Hard Groove



あまり音楽のジャンルには詳しくないけど、Jazzなのかネオソウルなのかヒップホップなのか何なのこのミックス具合、という衝撃で、だからこそ、ハートをぐっと捕まれた一作です。10年近く経った今聞いてもすっごくかっこいいです。
今となってはRoyのモダンジャズやビッグバンドのほうが好きだけど、エレクトロで、歌詞のあるRHでももう一度みたいと思っていたので、来年の来日はとーっても楽しみです。

今年のクインテットでの来日はとても調子が悪そうで、演奏もちょっといまいち、どこか体が悪いのかと心配しましたが、来年は元気なRoyのサウンドを聴けることを楽しみにしています。あー待ち遠しい。





東京公演は、2013年2月26日から28日まで!
Blue Note Tokyo
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/roy-hargrove/


2013 2.26tue.-2.28thu.

公演時間
[1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
[2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m. 


メンバー
Roy Hargrove(tp,flh)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット、フリューゲルホーン)
Bobby Sparks (key, org)
ボビー・スパークス(キーボード、オルガン)
Renée Neufville (vo, key)
ルネー・ヌーヴィル(ヴォーカル、キーボード)




Renee Neufville w/ Roy Hargrove's RH Factor - Forget Regret (Live North Sea Jazz 2003)




最初に見たドレッドの頃のRoy。若い!







ラベル: ,

|

2012-03-24

Roy Hargrove Quintet 2012.3.23

Roy Hargrove Quintet Bluenote Live
3.22 Thu-3.26 mon

毎年恒例になってきているRoyの来日。
クインテットライブ、2日目の3/23のセカンドに行って参りました。

やんちゃなモンテスに代わり、新ドラムスになっていたので、どんなライブか楽しみにして行きました。
私は大好きなんですがモンテスのソロを打ち消すくらい元気な感じとはうって変わって、新ドラムスは落ち着いた感じ、長年のパートナーのsaxのJustinとは息の合ったホーン、piano, bassも安定感と安心感でしっとりまったりなすてきな感じだったのですが、Royは不調だったのでしょうか。
トーンも一オクターブ下げるような場面もあり、トランペットの音にも覇気がく、今まで見たライブの中では、終わった後の爽快感より、むしろ、Roy大丈夫!?というもやもや感でいっぱい。
ライブは最長?2時間近いライブで、(Roy以外の)ソロパートもすばらしく、BGMで聞くならさいこーだったと思うのですが、Royのあの美しいトランペットを期待して行ったためちょっと、(ん?)という感じでした。
体調不良かなー、スランプかなー、でも元気なRoyをまた見たい!

Roy Hargrove(tp, flh)
Justin Robinson(sax, fl)
Sullivan Fortner(p)
Ameen Saleem(b)
Quincy Philips(ds)




ラベル: ,

|

2012-03-10

Gilles Peterson Worldwide-BBC Radio1

BBC Radio1 で97年から続いているGilles PetersonのWorldwide。
 
今月で終了というニュースを聞いて衝撃を受けました。私がイギリスに行ったのが98年。BBC Radio1はいつも聞いていて、ある日突然言葉が聞き取れるようになったのも、Radio1のおかげと言っても過言ではない位。

帰国してから数年後、J-WAVEで、Worldwideが聞けるということを知り、時間の許す時はいつも聞いていました。

彼が創り出した音楽観はすばらしくThe Roots、Q-Tip、Erykah Badu、Roy Hargrove、Soil and Pimp Sessions、Jose James、Kyoto Jazz Massive 、Cuban Jazzの面々など、もちろんすでにBigな人も含めて、ジャイルスが世界に先駆けて紹介していたり、Remixしていたり。ジャズからヒップホップまで幅広いのに、思えば私の好きなミュージシャンばかり。そんなわけでジャイルスには特別な想いを感じています。
ちなみに、私が人生初ライブに行ったのは、ジャイルスが見いだしたジャミロクワイでした。まだRadio1を聞く随分前の話。

ジャイルスのWorldwideが聞けなくなるのはとても寂しい。あの聞き慣れた女性の棒読み日本語の"じゃいるすぴいたあそん•わあるどわいど"という声も。
残り4週間、聞き逃さないようしようと思います。 

今週のショーは、ジャイルスも認める素晴らしいトランぺッターRoy Hargroveが紹介されました。
9分30秒くらいから27分くらいまで、Roy Hargroveショー  

来週の水曜以降は聞けなくなるので、今回ばかりは、ネットラジオの録音が出来ないかと思案しています。

Poetry (Hard Groove) as RH Factor- with Q-Tip
O My She Yeh(Habana)-with Crisol
Red Clay(BBC Sessions)-with Dwele
 ※()内はアルバム名




ありがとうジャイ君

ラベル: ,

|

2011-02-27

Roy Hargrove Quintet 2011

毎年恒例となりつつあるRoyの来日ライブに行って来ました。
今年は去年と同じ顔ぶれのクインテットでした。
今年は曜日の都合で、丸の内Cotton Clubに行きました。

Newアルバムは出していないので、オリジナルとCoverを織り交ぜた選曲。全体的にトリオ(ドラムス、ピアノ、ベース)に委ねる時間も長くて、場所柄もあってか、大人の雰囲気でした。MC一切ない、ノンストップライブでした。

Cotton Clubは整理券くれないところがスマートじゃない。
駅近で便利だし座席のスペースも余裕あるけど、どちらかというとBlue Noteの方が好きです。

とはいえ、Royの歌声も聞けて楽しかったです♪ボーカルの選曲は、おなじみの"Never Let Me Go"





You'd never leave me would you?
You couldn't hurt me could you?

ってところの歌詞が好きです。

あとはロイのフリューゲルホルンの響きは、相変わらず鳥肌ものの絶品でした。これを聞いただけでも行った価値はあり!

ROY HARGROVE QUINTET
ロイ・ハーグローヴ・クインテット
2.25.fri
Showtimes:7:00pm & 9:30pm

Roy Hargrove(tp,flh), Justin Robinson(sax,fl), Sullivan Fortner(p)
Ameen Saleem(b), Montez Coleman(ds)

次は3月のジャック・ジョンソンライブです。
楽しみです!

ラベル: ,

|

2010-02-13

Roy Hargrove Quintet再来日

去年の来日から1年以内に再来日とは嬉しい限りです。
メンバーはsax Justin Robinson, ds Montez Colemanの常連さんと、前回と同じメンバーかな。グラミー取ってたら更に大盛り上がりだったのだろうけど!それなくしても楽しみだ〜


Blue Note Tokyoは2/23-2/26, 2/21はコットンクラブ、2/27はモーションブルー。わー、どうしよ!


Roy Hargrove(tp)
ロイ・ハーグローヴ(トランペット)
Justin Robinson(sax,fl)
ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)
Sulivan Fortner(p)
サリヴァン・フォートナー(ピアノ)
Ameen Saleem(b)
アミーン・サリーム(ベース)
Montez Coleman(ds)
モンテス・コールマン(ドラムス)



今日は冬季オリンピック開幕。カナダ先住民も開会式で歓迎。開幕式が一大エンターテイメントでやることあるのに開幕式に釘付け。

ラベル: ,

|

2009-07-14

EMERGENCE


Roy Hargrove Big Band - Emergence

  • ROY HARGROVE BIG BAND
    “Emergence”







    わ〜い!待ちに待ったロイのビッグバンド初CDが届きました。
    届いて以来、ずーっと聞きっぱなし!
    どれもこれも素晴らしいの一言です。

    1.Velera- Family(1995)より。Familyの3部作の1曲。Veleraはお母さんのお名前みたい。Familyの時よりスローテンポな感じ。だけどビッグバンドもいい〜。
    2.Ms. Garvey Ms. Garvey-(written by Jason Marshall) へえ〜あのバリトンのレゲエ風の彼の曲。そういえば、Bluenoteでも彼がソロとってたなあ、なるほど。
    3.My Funny Valentine−ロイのフリューゲルが美しい渋い1曲です。
    4.Mambo For Roy -Habana(1997)より。ピアノのイントロがすごくかっこいい。トランペットソロは1回目も2回目もロイだろうか。。。?ライブで何度も繰り返してくれたたたたたたたたたーのところが好き。
    5.Requiem−By Frank Lacy フルートのぴょろぴょろがいい。気になるってブルーノートのときも思ってた曲。13分強の大作だけどすごくいい。トランペットのパートもかなりかっこいい!Frank LacyはHabanaに参加してたトロンボニストだけど随分前から交流が深いみたい。パパーンって音が弾けるところ辺りのロイが両手広げてた指揮っぷりが甦ってきます。
    6.September In The Rainー本当に好きなんだろうなこの曲!Public Eyeにも収録されてますが、こっちはロイの歌声つき。演奏自体とっても楽しそう!
    7.Every Time We Say Goodbye-vocal Roberta Gambarini 去年Bluenoteでやってたのが目の前に再現された気分。うまいんです。この人。
    8.La Puertaーこちらも同じく!
    9.Roy Allan−Family3部作より。こちらはお父さんのお名前みたい。あのギターおっちゃんがカッコいいのよ。
    10.Tschpisoーこれって新曲かな?なんて読むのだろう。ペットとピアノが相当カッコいい。
    11.TrustーNothing Seriousより。これもBluenoteがよみがえってきた。確かNYでも聞いたのですが、Nothing Seriousはフリューゲルでしっくり聞かせる感じだけどこちらはビッグバンドで力強い!あのハイノートtpはFrank Greenて人が中心かなあ。すごいんだけど。

    ライナーズノートでJazz Galleryのオーナーがコメント寄せているとこにも書いてあったけど、とあるインタビューでロイが言ってたビッグバンドへの思いとか、ロイ自体のコメント見てもすごくやはりビッグバンドには思い入れがあったみたいね。まだ40歳なのに、常に後輩ミュージシャンのことを考えていて、後継の育成にあたっているんだなあ。。。すごいな、ロイは!あーすみません、しばらくロイオタク中。
    またまねしーのトラペト練習しよっと。

    おおっと。
    アマゾンで買うと12曲目にPublic Eyeが入ってくるみたい。いいなあああああ!


    ラベル:

    |

    2009-07-05

    どれがロイか分かる? @Dizzy's Business

    こないだ図書館に行ってプラプラCDコーナーを見ていたら、Dizzy's BusinessというCDを見つけました。お?!っと予感がして取り出して見たら
    with Special guest trumpeter Roy Hargrove
    とあるではないか!

    ガレスピーと言えば、私がトランペットの先生に絶対やってはいけないと言われたカエルみたいな空気を入れた頬と、曲がったペットで有名!「ああいう吹き方もあるけどね、あの人だからいいのです」と言われたのです、初期の頃。

    CDの帯を見ると彼の音楽はガレスピー亡き後、後継に見事に引き継がれているとのこと。
    早速聞いてみました。


    参加メンバー詳細を見ずに聞いたのだけど、
    1曲目、むむ、違う
    2曲目、むむむ
    3曲目、おおロイのエッセンス!
    トランペットソロの部分は曲によりランディ・ブレッカーだったりClaudio Roditiだったりするのだけど、ロイが吹いているのとは若干違う。特徴としては、ロイの音は尖ってなくて優しい旋律なのです。ランディブレッカーももの凄く素晴らしいけど、ロイはなんでしょう、空気の発散が違うというか、とにかくハイノートでも尖ってなくてキンキンしていなくて滑らかで心地いい感じ。きっと人それぞれ好みがあるのであくまで私見ですが。
    ということで3曲目と6曲目にロイが参加しているのだけど、なんとなーく聞き耳ができるようになっている自分にちょっとびっくり。プロの人には当たり前かもだけどね。

    参加メンバーはこんなに!以前ロイが何度か競演してTokyo Sessionsでcdも出しているAntonio Hart(as), ロイのビッグバンドでもおなじみのJason Jackson(tb),等など。あと、ロイと同じスペシャルゲスト扱いで、Roberta Gambariniが参加。美しい歌声を披露しています。あとクレジットはされていなかったけど(as)でJustin Robinsonもビッグバンドメンバーでいるみたい。写真にはばっちり写ってたので♪

    James Moody – Tenor Saxophone, Flute, Vocals
    Jimmy Heath – Tenor Saxophone
    Frank Wess – Alto Saxophone, Flute
    Antonio Hart – Alto Saxophone, Flute
    Gary Smulyan – Baritone Saxophone
    Frank Greene – Lead Trumpet
    Greg Gisbert – Trumpet
    Randy Brecker – Trumpet
    Claudio Roditi – Trumpet, Percussion
    Jason Jackson – Lead Trombone
    Steve Davis – Trombone
    Jay Ashby – Trombone, Percussion
    Douglas Purviance – Bass Trombone
    Mulgrew Miller – Piano
    Marty Ashby – Guitar
    John Lee – Bass/ Executive Director
    Dennis Mackrel – Drums


    収録は2005年。収録曲;
    1. Dizzy's Business
    2. Con Alma
    3. Blue 'N Boogie
    4. I Mean You
    5. Without You - No Me (To Dizzy)
    6. Hot House
    7. Stardust
    8. Tour de Force
    9. Moody's Groove
    10. Morning of the Carnival
    11. Off Minor


    どれもこれもビッグバンドで迫力満点のいいCDでした。


    あ、こないだのブルーノートのロイとラファエル・サディークの競演映像がブルーノートHPで公開されてました。
    改めて見てもすごいよかったなあ!サディーク氏ってこんなすごい人だったのか。単独は初来日だったみたいだし一日都合つけて見に行けばよかったなあ〜。

    ☆ パフォーマンス(P)映像 : ROY HARGROVE with RAPHAEL SAADIQ
    http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/roy_hargrove/

    ラベル:

    |

    2009-06-27

    Roy Hargrove Quintet 2009@Blue Note(6/25)


    ROY HARGROVE QUINTET-ロイ・ハーグローヴ・クインテット
    またまたロイのライブレポート。
    ブルーノート最終日のセカンドに行って参りました。
    今回は去年に続き1人で。1人だからうまいことどこでも紛れ込めると鷹をくくって余裕で行ったら、席はちょっと左寄りの中央後ろのお隣のテーブルが近い狭い場所に潜り込みました。あとで後ろを見たら満席立ち見状態!!最終日最終公演だったしね。これは予約がなんとか通ってよかった、と思ったのでした。

    開演は10分から15分遅れで10時近い時間でした。
    I'M NOT SO SURE から始まり、会場は大歓声の大盛り上がり!!!今日は何曲やるか、何をやるかを全部覚えてよう、と思ったのですが、興奮のあまり全曲は忘れちゃった。2曲目はジャスティンのサックスがしっぽり冴える曲。あとで調べたらAFTER THE MORNING というJohn Hicksのピアノソロの曲でした。私の中ではなんか霧がかった石畳の上を馬車が通るヨーロッパの道を思い浮かべる美しい曲でした。曲名は「AFTER THE RAIN」がしっくり来る勝手なイメージ。
    これは横浜ではやらなかった曲で、ジャスティンがリード、ロイがそれに追随するような形でとても美しく、本当に気に入ったので早速i-tuneでJohn Hicksのピアノ版をお買い物をしてしまった。いつかロイのアルバムに入るとよいな。

    赤い水玉の蝶ネクタイとスーツできめたロイはなんだかミニーマウスみたいでかっこいいんだけどかわいかったw 
    唇は相変わらずセクスイ。横浜もさいこーだったけど、多分日本の時差に慣れてきてたんだろうな、ブルーノートのロイはもっと冴えていて、音も"ぴっきーん"という感じ。ハイノートの時の水しぶきも見えて本当に気持ちいいライブでした。
    終わり2曲は横浜と逆さで、STRASBURG / ST. DENIS をアンコール前のラストの曲。割れんばかりの拍手で再登場したあとのアンコール曲にBRING IT ON HOME TO ME
    またも私の大好きな2曲をワンツーで決めてくれました。しかも、しかも、BRING IT ON HOME TO MEにはなんと会場に遊びにきていたRAPHAEL SAADIQさんが飛び入り参加で、ロイとともに歌ってくれたのでした。歌詞を聞いてみたい、と先日書いたけど早速実現したわけで、即興なのにさすが!とてもすばらしかった。ラファエル・サディークさんはロイのあとブルーノート公演で、ロイが彼のライブも来ないと!みたいに紹介してくれてました。これは要チェック!

    帰りしに、ソイルの社長とタブさんに入り口近くでお会いしました。音楽のお仲間と来られていたみたい!私の大好きな2大スターバンド。いつかセッションとかしないかな。

    ジャス氏にちょこっとだけ楽屋に入れてもらって今後の日程を伺いました。
    26日は朝6時起きでパリに。翌日からライブであとはずーっとツアーの超ハードスケジュール。8月にNYに戻るみたいね。今年はエディンバラjazzフェスにも出るみたいです!うー行きたい!













    アルバムはこないだモン氏に聞いたら7月って言ってたけど、ロイ曰く8月発売とのこと。まあ近々発売は間違い無し!ビッグバンドでの初アルバムだからめちゃめちゃ楽しみ。これもいい加減だけどジャス氏曰く、1年もしないうちにビッグバンドで帰ってくるかも、だそうです。
    新アルバム名はEmergenceだって!ググったら情報がもう出てた!
    しかも内容がすごいのです!ロイが好きと言われているMy Funny ValentineやSeptember In The Rain, Roy Allen, ライブでおなじみのMambo for RoyやLa Puertaなど、今まで出してるCDに入っている曲がたくさん入ってて、これをビッグバンドで奏でるとどうなるのか(去年・一昨年とライブで聞いてはいるものの)とーっても楽しみ!♪ メンバーは結構おなじみの人たちで構成されている模様。予約せねばね。

    Roy Hargrove((tp,flgh) Frank Greene(tp) Greg Gisbert(tp) Darren Barrett(tp) Ambrose Akinmisure(tp) Jason Jackson(tb) Vincent Chandler(tb) Saunders Sermons(tb) Max Siegel(b-tb) Bruce Williams(as,fl) Justin Robinson(as,fl) Norbert Stachel(ts,fl) Keith Loftis(ts,fl) Jason Marshall(bs,fl) Gerald Clayton(p) Danton Boller(b) Saul Rubin(g) Montez Coleman(ds) Roland Guerrero(perc) Roberta Gambarini(vo)

    (収録予定曲)1.Verlera 2.Ms Garvey, Ms Garvey 3.My Funny Valentine 4.Mambo for Roy 5.Requiem 6.September In The Rain 7.Everytime We Say Goodbye 8.La Puerta from Emergence 9.Roy Allen 10.Tschpiso 11.Trust (EMARCY/EU)


    R.I.P. - Michael Jackson
    King of Popのマイケル・ジャクソンが亡くなってしまいました。大大大ファンではなかったけど私が洋楽にはまった頃の全盛の人で、音楽の才能は言わずもがな、エンターテイナーという面で音楽のジャンルを超えて世界中に与える影響が大きかった人なだけに非常にショックで残念です。ご冥福をお祈りします。


    ラベル:

    |

    2009-06-21

    Roy Hargrove Quintet 2009@Motion Blue Yokohama

    行って参りました。昨日のセカンドステージ!

    久々のQuintet! いや〜よかった!Big Bandは迫力があるしすごく好きだけど、Quintetはそれぞれのソロのパートが多くて、もちろん自ずとRoyの出番も多いのですごく聞き応えがありました。
    しかも、Royはノリノリで、即興でアレンジしてたりして面白かった。ジャスティン(as)はさすが!メロディアスにロイと会話しててハーモニーがすばらしかった。モンテス(ds)はやんちゃな犬がワンワン吠えてる感じで時に音うるさすぎ!って思った場面もあったけど、だけどロイにいい感じにお供しててなんかよかったw
    新しいピアニストもベーシストもいい感じでした。
    選曲は全部はわからなかったのだけど、Earfoodからは
    I'm not sure
    Strasbourg/St.Denis
    The Stringer
    Bring It On Home To Me

    Nothing Seriousから、
    Trust
    Camaraderie
    をやってました。(多分)

    特にEarfoodからのLast 2 songs:
    Bring It On Home To MeとStrasbourg/St.Denisはとーってもよかった。St.DenisはEarfoodで一番好きな曲なのでフルでやって欲しかったな。
    Bring It On Home To Meは手拍子まで出て、客席との一体感もすごくて。もともと大好きな曲でこれを聞くとおうちに帰りたくなるのだけど、生で聞くの初めてで涙が出るくらい感動しました。これ、もともとはSam Cookeって人の超有名な哀愁漂うラブソングみたい。今度ちゃんと歌詞も聞いてみよう。
    あとでJustinと話したら、来年はぜひ横浜で2日やりたいって言っていました。Bluenoteよりこじんまりしてるし、客層もなんとなく青山よりカジュアルな感じで、奏者もそれが気に入ったんじゃないかな。

    観客一同ですごい拍手でアンコールを待ってたんだけど、残念ながらアンコールはなし。金曜に来日したばかりらしくロイがお疲れの様子で。あれ、去年もやんなかったかな。来週ブルーノートではやってくれるとよいな〜。

    帰りしにロイのマネージャーさんがレセプションに出てきていて、「あーあー」って言っていたのでどうしたのかと聞いてみたら、ツアーに同行する度に、記念にその都市都市のフライヤーをスクラップブックにとってるとのこと。全部なくなっていて可哀想だったので友達が1枚余分にとっていたのをあげたらものすごい喜んでいました。フライヤーを集めてるのを想像するとかわいくてマネージャーさんもなんか素朴でいい人だったな。

    なんか恥ずかしくてロイにサインとか写真とかお願いできなかったのだけど。。。
    Bluenote都合つけて行こっと!

    ライブに行くとトランペットを吹きたくなるのだが。。絶対音感が足りず、どうしてもロイの吹いてる音が聞き取れないのだけど、Earfoodの中のSpeak Lowってのはスローテンポだし頑張れば吹けるかもー。Royのスコアって一つも見つからないのだけど存在しないのかしら。。。

    あ、BigbandのCDは来月発売らしい!(モンテス談)

    Strasbough/St.Denis &Roy's interview

    ラベル:

    |

    2009-06-17

    Roy Hargrove Quintet 2009

    今年もRoyがやってきます!♪
    ここのところ毎年秋だったから9月頃また聞きに行ければいいなーと思っていたら!
    今度の土曜から。

    6/20@Motion Blue Yokohama
    http://www.motionblue.co.jp/schedule/

    6/22-6/25@Bluenote Tokyo
    https://reserve.bluenote.co.jp/bn-reserve/reserve2/BC0100_zaseki.jsp?event_id=1336

    Motion Blue×1ステージ、Bluenote×少なくとも1ステージ
    は行くつもり♪

    Quintetはジャスティン(sax)とモンテス(ds)、あとは新しいメンバー。
    去年ちょいちょい話したこと覚えてくれてるといいな。

    楽しみー!
    Roy Hargrove(tp), Justin Robinson(sax,fl),
    Sulivan Fortner(p), Ameen Saleem(b), 
    Montez Coleman(ds)

    去年からのマイベストStrasbourg St Denis - Earfoodより

    ラベル:

    |

    2008-09-22

    Roy Hargrove Bigband2008

    ROY HARGROVE BIG BAND-ロイ・ハーグローヴ
    BluenoteのBig Band Liveに2回行って参りました。
    1回は一人で中央の一番前を陣取り、2回目は友達4人で。これも左の一番前の席。Roy's Big BandはNY振りだったけど、メンバーの何人かは知ってる人だった。

    Roy Hargrove(tp)
    ロイ・ハーグローヴ(トランペット)
    Justin Robinson(sax,fl)
    ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)Gerald Clayton(p)
    ジェラルド・クレイトン(ピアノ)
    Danton Boller(b)
    ダントン・ボラー(ベース)
    Montez Coleman(ds)
    モンテス・コールマン(ドラムス)

    ここまでは去年のクインテットのメンツと一緒。あとは、NYで見たときにいた顔ぶれが数名。
    あとはロベルタがゲストのボーカルとして。ロイもスキャットで歌ってすごいよかった〜。

    このあと、なんと、Body and Soulの二次会にご一緒させていただくことができました。ここではおのおのが順番に技を競い合う感じで。今までにない貴重な体験をさせてもらいました。ロイとは緊張して話せなかったのだけど。。。


    ラベル:

    |

    2007-09-09

    Roy Hargrove Quintet

    ただいまー。
    今日は待ちに待ったRoy Hargrove Quintetのライブ@Blue Note。丸幸のNGO祭りを午前で早退して行ってまいりました~!
    本当はだいぶ前から並ぶ予定だったんだけど、手違いがあり、ついたときには既に50人くらいの列。こうなったら最前列はダメだろうと思って、でもどうせならRoyの立ち位置はJustineの右のはずなので、右側シートに座るべきか、それとも左側から全貌を見たほうがいいかな~と色々計画を練っていたら、ラッキーラッキー!最前列、しかもRoyのまん前が取れたのです~!!!もーめっちゃラッキー!で、開演前からワクワクソワソワソワソワ。
    開演後は登場後すぐ「ロイ」っていうと「ヘイ」みたいな感じ!近い近い♪ 触れそうなほど近い!
    んで演奏中は行き着く間も無いほど興奮&鳥肌立ちまくりでした。とにかくすごい熱いライブ、すっごいよかった!!!Royのライブ確か4度目だけど、これほど首痛くなるほどまん前で見たこと無かったし、生音も生音、振動がそのまま体に突き刺さる感じですごい衝撃的だった!汗や管の水しぶきがスポットライトでシュワーって立ち上がるんだけどこれまたすごいかっこよくって。指使いとか盗めるとこあるかと集中してたんだけど、高度すぎで無理です!それにしてもロイもメンバーも楽しそうだったな~。アンコール入れて7曲くらいかな、1時間10分くらいのライブ。あっちゅうまでした。。。終了後はあまりの感動で友達とも隣の席の人とも「すごいすごい」の大連発でした。 awesome!awesome!awesome!

    Royはもちろん、Sax(ジャスティン)もすごく滑らかでステキだった!しかもジャスティンは礼儀正しくっていい人だったー!
    って感動の余韻に浸ってお会計に向かうとなんとRoyがいるではありませんか!?しかも友達の彼はブラックアフリカンなんだけど、Royから「ヘイブラザー」みたいに握手を求めてきてですね、その流れで色々話をすることができました。まずとにかく今日はすっごいよかったってのと、去年11月にNYで見たんだよーっていうのとを伝えて。んで厚かましくも握手にサインをお願いしたら「Sure」!と言っていただき、その上写真も撮ってもらったのです!超ミーハーハーミー。本当はRoyの影響でトランペットはじめたこととかも言いたかったんだけどもーかなり舞い上がっており、言うのを忘れてしまいました。でもこういうとき、英語分かってよかったなーっ!それにしてもRoyは今までクールな印象だったんだけど、すっごい気さくでいい人でした。 &石鹸みたいないいにおいでした。手はね、それほど大きくないけどあったかくってふわって弾力がありました。さっすがペッター!

    帰りしも、すごかったすごかったの連発で骨董通りを歩いていたらソイルの元さんに遭遇!♪「元さーん」って声かけたら第2ステージ見に向かってるって。おー!もしかしたら第2ステージはタブさんとかも行ってて飛び入りとかしてたりして。(あー見たかった!)
    サインみてはニヤニヤ思い出し笑いをしてかなり気持ち悪い感じで自宅にたどり着いたら、今度はソイルのワンマンが決まった事を聞き!今日はロイとも話せたし元さんにまで会えたしワンマンまで知ったし!何よりライブはさいこ~だったしなんていい日なんだろう!出来すぎです!awesome!awesome!awesome!


    quintetではないけど、Roy Hargrove&アグレッシブMaurice Brownのステキなセッション


    それからそれから昨日の地元のお祭り(おまけ)
    昨日も今日もダブルトリプルヘッダーだったけど丸幸もうまくいったし、最終的にとってもいい週末でした。
    awesome!awesome!awesome!


    ラベル:

    |

    2007-07-07

    ROY HARGROVE QUINTET

    うひょひょ~!ロイ・ハーグローヴ ブルーノート公演決定!
    ということで早速予約しました♪

    去年のNY(The Jazz Gallery)以来だからすっごい楽しみ♪
    アルトサックスのジャスティン・ロビンソンも見れるのが楽しみ!
    お財布に余裕があればできれば1回と言わず2回、3回と見たいんだけど…入れ替えで1ステージしか見れないのに
    Blue Note高いよー。
    一般講演は今日発売開始にも関わらずすでにボックス席は3日間共完売。自由も日曜の講演は既に△!!!さっすがロイはん!

    Blue Note Tokyo
    9/9 sun. - 9/11 tue.
    ROY HARGROVE ロイ・ハーグローヴ
    http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/index.php?yr=2007&mn=9

    ///////////////////////////////////////////////////////////////////
    ///////////////////////
    ////////////////////////////////////////////
    ROY HARGROVE QUINTET
    Roy Hargrove(tp)
    ロイ・ハーグローヴ(トランペット)
    Justin Robinson(sax,fl)
    ジャスティン・ロビンソン(サックス、フルート)
    Gerald Clayton(p)
    ジェラルド・クレイトン(ピアノ)
    Danton Boller(b)
    ダントン・ボラー(ベース)
    Montez Coleman(ds)
    モンテス・コールマン(ドラムス)
    ////////////////////////////////////////////
    ///////////////////////
    ////////////////////////////////////////////
    ///////////////////////

    -----------その他のライブ情報-----------
    Upcoming Tour Dates

    Roy Hargrove

    Sep 3rd - Seoul, Korea
    LG Arts Center
    Roy Hargrove Quintet

    Sep 7th - Wanchai, Hong Kong
    City Hall Theater
    Roy Hargrove Quintet

    ROY HARGROVE ロイ・ハーグローヴ
    会場 名古屋ブルーノート
    公演期間 2007-09-12 ~ 2007-09-12

    ちなみに私がNYで見た日のライブが去年のBest of Jazzに選ばれてた!
    ちょっと感動です。

    All About Jazz: New York - Best of 2006

    Roy Hargrove Big Band
    Bruce Williams, Justin Robinson, Keith Loftis, Stacy Dillard, Jason Marshall, Vincent Chambers, Jason Jackson, Andrae Murchison, Max Seigel, Freddie Hendrix, Maurice Brown, Darren Barrett, Antoine Drye, Stephen Scott, Michael Bowie, Saul Rubin, Montez Coleman, Roland Guerrero, Lezlie Harrison Jazz Gallery, November 6th
    http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=23931

    ラベル:

    |

    2006-12-01

    気づけば早12月

    ひゃ~、今日から早いもので師走!えー!?

    9月末から12月までの早かった事。これじゃ年越しもすぐだろうな。
    私にも色々変化がありました。

    会社を辞めてネパール行って、就職活動してNY行って、再就職して今に至る。
    この3ヶ月で普通の1年じゃあり得ないくらいの人と出会ったかも。忙しかったけど楽しかったなぁ。
    リクルートエージェントの面々、面接官たちたち、旅先での出会い&新しい職場での出会い!!大変だったけど今は一仕事終えてほっとしております。職場はまだ全く慣れずこれからなんだけどね!

    NYでは念願のRoy Hargroveのビッグバンドを見てきましたheartheartこれは念願って言うより思いつきなんだけどね。たまたまロイのライブがあることを知り行くことにしたのよね。さすがロイの本拠地NY、メンバーも良かったし何よりRoyが楽しそうだった!だからこちらにもそれが伝わってきて最高だったよ♪ Royの演奏見たの3回目だったけど今回が一番生き生きしてたな。会場のJazz Galleryは狭くてビッグバンドもきつきつ(一番前の観客なんかロイにぶつかってたし!) 休憩中はフツーにバンドの人とも話せてすっごいアットホームな雰囲気。それにしてもあの狭い会場で日本人の観客人口が多いのには驚きでした。さすがJazzファン多いのね。

    料金は1部2部見てたったの25ドル!地元の人は高いって言ってたけど、日本と比べるとそれでも安い。2部ではNothing Seriousの曲もあり、とっても盛り上がりました。ビッグバンドだったからCDとは違う感じだったけど、特にホーン隊、勢いもあってすごいよかった。個人的に気になったのは若手トランペッターのMaurice Brown って人。高音がすごいアグレッシブでやんちゃな感じだった。それからDarren Barrettさんも渋かった。あとはクインテットにも参加してるアルトサックスのJustin Robinson鳥肌もん!あとは名前覚えてないけど、テナーもさらっと男前な音でした!
    何よりロイはんのまろやかなフリューゲルとやさしく滑らかなトランペットの音色にはマジしびれた!wink big nose
    やっぱりライブはCDで聞くより臨場感もあるしいいですね。NY在住の日本人トランペッターとも出会い、真夜中の彼の素敵なセッションにも連れて行ってもらいました。Royの吹き方の秘策(?)まで教えてもらいました。今じゃ本当によき先輩です。私もがんばろっと。NYはまた再訪したいな。今度はゆっくり計画を練って!

    ジェーン・グドールさんの来日公演にも行ってきました。『地球交響曲第四番』の出演者であり、星野道夫さんが最後の書き下ろし『アフリカ旅日記』で訪ねたジェーンさんの考え方を知りたかったから。思ったとおりやさしくそして強い人だったなぁ。

    先日のJ.A.Mのカモメライブ、ソイルのリキッドライブ(1日目)にも行って来ましたheartheartここでもタブさんのラッパにクラクラ。ってか6人全員すごかった。も~楽器できる人全て尊敬します。会場も熱気ムンムン。気づいたら腕時計が引きちぎられ無残な姿になったけど本当に最高のライブでした。 

    なんだか遊んでばかりの人みたいですが今じゃ私も無事社会人復帰し、立派に(?)仕事しています。楽しみながら頑張ります!


    heartheart

    The Jazz Gallery
    地球交響曲
    SOIL&"PIMP"SESSIONS

    ラベル: , , ,

    |

    2006-04-25

    ロイ・ハーグローブ ジャズフェス2006

    ナッシング・シリアス(ロイ・ハーグローブ)& ディストラクションズ(RH Factor)

    ロイ・ハーグローブの2枚のアルバム Amazonによると5月2日発売。一方タワレコでは4月26日。え、明日!??
    でもお店にいっている暇がないのでアマゾンで予約しちゃった♪
    CD2 枚も出すし来日しないかな~。今年のジャズフェスティバルかブルーノートにでも来ないかと思っていろいろ調べてたらロイが参加を表明しているいくつかの ジャズフェスを発見。US、UK、ヨーロッパ中心だし行けないっぽいけどチケットも日本と比べてすごいお手ごろ。うらやまし~。

    Roy Hargrove Quintet/RH Factor at Jazz festivals 2006 (as of 250406)

    ・4/26/2006-Jazzhaus Freiburg, Germany
    ・4/27/2006-Chorus, Lausanne, Switzerland
    ・6/9/2006(9:30 p.m.)-The 20th Annual Detroit Festival(June 9-11 in the Cultural Center and Wayne State University area)Roy Hargrove Quintet
    ・6/12/2006(9pm doors 8pm) -

    ・6/24/2006-JVC Jazz Fes in NY 17 Irving Place (at East 15th Street)New York, NY($30)Marcus Miller Band&Roy Hargrove's RH Factor
    ・6/30/2006(7.30pm)-Glasgow International Jazz Festival Roy Hargrove Quintet @£16
    ・7/18/2006(8pm)-the Wigan International Jazz Festival, UK, Tetley's Lounge, JJB Stadium@£19/£17 Roy Hargrove Quintet
    ・9/15-17/2006-Monterey Jazz Festival,2000 Fairground Rd Monterey, CA 93940-7105
    Friday night (Grounds)Roy Hargrove & RH Factor
    Saturday night (Arena)McCoy Tyner Trio with special guests Bobby Hutcherson & Roy Hargrove
    Sunday afternoon (Grounds) Roy Hargrove Quintet
    Arena packages: $190-$265Grounds tickets: $30 for Friday, $40 each day for Saturday-Sunday, $95 for all three days; $12 each day for youths under 18.

    ラベル:

    |

    2006-04-19

    ロイ・ハーグローブとトランペットサミット

    久々YouTubeをチェックしたら!うわぁ!ペッター大物ぞろいのビデオがありました。

    "Honeysuckle Rose"
    ジョン・ファディス , ロイ・ハーグローブ, ランディ・ブレッカー, ルー・ソロフ, テレンス・ブランチャード,テレル・スタフォード



    大御所にまぎれてもロイはん素敵(*´∀`*) マイケルのお兄さんのランディ・ブレッカーもルー・ソロフもテレンス・ブランチャードもすごい!

    上のドが出ない私としてはルーさんの高音要チェック!!
    それにしても、なんですの、トランペット・サミット・バンドって!?
    なんとこの大物達がバンド組んでるみたいですね。
    http://www.internationaljazzproductions.com/projects/trumpet.html
    しかもCDも出てる、知らなんだ~。
    Amazon.co.jp:トランペット・サミット

    ロイの2枚組アルバム、予想に反して大幅に発売が遅れている模様。っていうか当初2枚組だったのに、バラバラで売るみたい。ジャズ色の強いのとファンキーなRHファクターからだから、客層が違うからかな。私はどっちのロイの音も好きだからもちろん両方買うけどね。


    Nothing Serious ナッシング・シリアス





    Distractions
    ディストラクションズ  RH Factor


    明日は久々のラッパ練習デー♪♪♪

    ラベル:

    |

    2006-01-20

    好きなジャズトランペッター①Roy Hargrove

    ここ最近はまっているのはジャズ。 で、やっぱり気になるのはトランペッター。視聴したり、レンタルショップや図書館でCDを借りたり、ブルーノートとかジャズフェスとかにも行った中で今の私のベストはRoy Hargrove(ロイ・ハーグローブ)。そしてSOIL&”PIMP”SESSIONSのタブ氏。

    今日はまずRoyはんの話。 Royはんは、テキサスWacoという町出身。1969年10月16日生まれらしいから、今36才?もっと若く見える気がする。 高校生の時、トランペッターウィントン・マルサリスにより見出された才能ある若手トランペッター。グルービーな音の"RHファクター"(ネオ・ソウル+ゴスペル+R&B+ヒップホップグルーブのロイ・ハーグローブを中心としたエレクトリックプロジェクト)と、ハービー・ハンコックやマイケル・ブレッカーのツアーに参加したりするモダンジャズな"Roy Hargrove"としての音、両方を兼ね備えたかっこいい人。そう言えばブルーノートに来たときはRHファクターだったけど、東京ジャズ2005の時はハービーはんと一緒にJazzJazzだったね。あ、あと、RHの時はファンキーにドレッドだったけど、東京ジャズは昔みたいなショートヘアだった。使い分けてるのかな。どっちもバランスよく器用にこなしているそんな人。

    で、私の好きなCDは、最近のRH Factorの『Hard Groove』『Strength 』も好きだけど、昔のバップの音も好き。 『Habana』とかも好き。Habanaは98年のグラミーでBest Latin Jazz Performanceという名誉ある賞を受賞していますしね!
    最近入手した新CDだけど、先日USのアマゾンで『Collected Roy Hargrove 』というのを買ってみました。エレキじゃない昔の古典っぽいもののほうが最近お気に入り。ということで古いアルバムです。1989年~93年にレコーディングされたもの。Tpの音の出し方とかまだよく分からないけど、RH Factorとは違い、いかにもジャズ!うん、いい!

    2月末にはニューアルバム2枚組みが出るらしい。新アルバムのタイトルは『Reflections and Distractions』。USのニュース検索したら2月28日発売ってなってるけど日本は2月22日発売になっている。うーん、日本先行発売なのかな~。NY Timesによると、1枚は「RH Factor」として。D’Angeloもまたレコーディングしてるみたい!それからもう1枚はハーグローブ・クインテットとしてハードバップで。つまりジャズ色の強いものっぽい。メンバーにはJustin Robinson, Ronnie Matthews, Dwayne Burno,Willie Jones III, Slide Hamptonなどの名前も挙がっている。ほぉこれまたバランスよく満足させてくれそう!最近CD買いすぎで破産しそうだよ。でも楽しみ♪

    ロイハーのHP 
    http://www.royhargrove.com/
    http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/roy_hargrove/uccv1037.html

    http://www.bounce.com/tb.php/54573


    Bounce関連記事:
    http://www.bounce.com/news/daily.php/6884/?K=Roy+Hargrove

    ラベル: