Life in Tokyo: イギリスで流行ってたTV番組②オークション番組 Life in Tokyo

Life in Tokyo

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2006-04-28

イギリスで流行ってたTV番組②オークション番組

イギリス滞在中、BBCで数種類オークション関連の番組を見ました。

①Cash in the Attic(キャッシュ・イン・ザ・アティック)
TV東京系でやってる「なんでも鑑定団」みたいなのりかな。自分の家の屋根裏に眠っているいらなくなった家財道具を売って、その代わりに夢を実現しよう!みたいな番組。私が見た回では、本を自費出版したい女性が家の物を売って何とか出版費用(600ポンドだったかな?)をゲットしていました。売るものは本当にガラクタにしか見えないものから、アンティーク時計や絵画などまで様々。しかも実際のオークション会場でオークションをする様子も見えます。しかも入札額は5ポンド(1000円)くらいとかからで本当にお手ごろな物もたくさん。入札者は業者もいれば素人さんもいてて気軽な感じでオークションに参加できるんだなぁ~。と実感。

②Homes under the Hammer (ホームズ・アンダー・ザ・ハマー)
競売物件を買い修理をして更に高値で販売する、というような番組。イギリスでは私の周りでも結構素人でも不動産事業をしている友達が多いです。物件を買って、家のリフォームをDIYで自分達でやり、誰かに貸す、又は買値より高くで売る、という手法。友人の彼氏は、物価の安いスペインで物件を買って修理してシーズンになると人に貸したり別荘代わりに使っていました。イギリスは物価が高い上、物件も高いし税金も高いのにこういう商売が流行るって事は儲かるってことなのかな。ちなみにこの番組、私が見た回では、素人っぽい男性二人組みが物件を買ったんだけど、家が思った以上に傷んでいて水道管の修繕やなんやでかなりの修理代がかかる...という内容でした。中古物件はどこの国でもイチカバチカの冒険なんですね。

Bargain Hunt (バーゲン・ハント)
これが一番面白かったな!2人組のチーム2組が、蚤の市やマーケットどでアンティークを手に入れ、オークションにかけて売上の多いほうが勝ち!っていう番組。各チームには一応専門家みたいなサポーターがついてアドバイスをもらうこともできます。オークション直前にはサポート専門家が選んだ一品と、チームが選んだ一品をスワップ(交換)することも可能。(でも大体ガラクタっぽくてスワップするチームは結構少ない感じでした!)
大体の参加者はド素人だから、結局買値よりマイナスになったり!ってパターンがほとんどなんだけど、思わぬ掘り出し物の逸品があったりして面白かった!

どのオークション番組もハンマーを下ろす本物のオークション会場が出てくるから結構ドキドキワクワクできるとこが楽しかったな!


以前イギリスに住んでたときのTV番組といえば、ソープオペラ、ガーデニング、DIY、
料理番組、シットコムが主流。というか自分が好んで見てたんだけどね。あとはサバイバル系のBig Brotherとかサバイバーとか、アメリカンアイドルみたいなののUK版とか 。なんてったってイギリスでは地上派のチャンネルは4つ(多くても5つ)。番組も日本みたいなバラエティに富んでいるってわけではないんですよねー。

今回料理番組はあまり無くってその代わりといっては何ですが、オークション番組が増えたなと実感。ドラマみたいに英語にずっと集中する必要も無いし、気軽に見れておすすめですよ~!オークションといえば、サザビーズ(Sotheby's)とか高級で近寄りがたい雰囲気に感じてたけど、結構一般人も参加してるし案外面白いな~と思いました。

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