Life in Tokyo: ロンドン Life in Tokyo

Life in Tokyo

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2006-08-10

ロンドン

先ほどニュースでヒースローテロ未遂のニュースを知った。

事前に情報をキャッチし寸前で阻止できたようだけど、テロが起こっていたら大惨事だったでしょう...
イギリス発アメリカ行き(アメリカン、ユナイテッド、コンチ)が狙われていたそうです。

ひとまず胸をなでおろしましたが、大変ショック。何故人間は過ちを犯しつづけるのだろうか。

http://www.portfolio.nl/article/show/1063
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060810SSXKE050010082006.html

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3 Comments:

  • ほんとに恐ろしい事態になり兼ねなかった出来事ですね。とても残念で仕方ありません。とにかく阻止できて、よかった。

    それぞれ生まれた土地によって、異なる文化や思想の違いを認めることができないために起こってるのではないかとおもいます。
    これだけ人間が生み出すさまざまな技術やらが役立っているはずなのに、それがすべての人やそれ以外のモノたちにとって幸せとは限らないのが、現状なのかもしれない。

    世界中で情報が飛び交うようになった今、お互いのことを簡単に知ることができるはずなのに、理解しあうことを拒んでいるかのようにみえる。それもこれも、人が持つあらゆる業欲によって巻き起こるからかな? 人が持つ性のせいかも? そうであっても、私たちは素晴らしい知恵を、生きるための術を持ち、与えられているのだから、私はきっと長い年月がかかっても解決していくとおもう。

    話は変わるけど、いまだ、レバノンでも苦しむ人々がいるとニュースで聞くが、ほんと心が痛む。今も続いている戦争、その本質はさっき言ったこととは、たとえ、人種や争点となっている内容が違っても変わらないとおもう。

    この社会に人を生み出し、母親となってしばらくになるが、今の世界をありのままに伝えるのは難しいことだとおもった。たったひとりのひとかもしれないけれど、この世界のちいさな一部として与えられた人生だから、なんらかの役目があるはず。おおそれたことでもなくてのいい、みなが幸せでいられる、そんな社会をつくっていけるようになってくれたらと願っている。

    次の世代へ生きるヒントを伝えることができるのは今を生きている私たちしかいないとおもう。だから、身近な人から、ともに理解し合えるように、努力していきたい。親なら誰でも子供に幸せを願うはずだ。この世にいる人はみんな誰かの子供だものね。


    ついつい、まじめに語ってしまいました。
    milhouseさんは活発ですねぇ。その学ぶ姿勢にはとても感心します。次のことに繋がるactしていることがすごい。わたしにはできないかも。同じようにイギリスにいたけれど、その経験が十分に生かされてるかどうか考えると、私の場合、ないに等しいな。そりゃ、よい人生経験をして、人間として成長させてもらって、世界を見る目が変わったとはおもうけど、それはあくまで個人のことであって、社会への貢献度はきわめて低いな。いつか役立てるように志を持っていくわ!

    ところで突然やけど、転職が決まってるって!?
    head huntingでもされちゃったのか??

    By Anonymous じんじん, at 12/8/06 01:22  

  • auckalnderです。
    なぜ人は過ちを冒し続けるのでしょう。近世の歴史は「南北の経済対立」「東西のイデオロギー対立」が発生しそれを経てきました。未来学者によると、冷戦解消以降は「民族対立」になるそうです。それも本当かどうかわかりませんが「(ある宗教)系民族vsその他の宗教系民族」という構図だそうです。私の考えではないにしろ、固有の宗教名を挙げるのは妥当だはないと思いますので伏せますが、十分推察できると思います。これは20年程前に書かれた本にありました。悲しいのは現在のイラク・イラン・イスラエル等諸国、あるいは無差別テロ等は宗教色が強く、日本人にはなかなか理解しづらいですね。「なぜそうなのか?」の根本の所が理解が及ばないので、何が解決策になるのかも良くわかりません。それが悲しいですね。

    By Anonymous aucklander, at 17/8/06 12:45  

  • じんじんさんのコメントを読んでいると涙がでそうになります。
    「たったひとりのひとかもしれないけれど、この世界のちいさな一部として与えられた人生だから、なんらかの役目があるはず。おおそれたことでもなくてのいい、みなが幸せでいられる、そんな社会をつくっていけるようになってくれたらと願っている。」
    その通りですね。milhouseさんの話にあった「ハチドリ」の話と共通しますね。明日から、いや今晩から「私の役目」を考え続けて見ます。

    それとは別に、この様なテロってなくならないものなのでしょうか?非常に醒めて考えると、今から20年近く前に未来学者が冷戦後の構図の話をしていたのを思い出します。昔は南北間対立(裕福と貧困)、その次が東西対立(イデオロギー)、そして冷戦後に来るのが民族対立(宗教がらみ?)だと言っていました。もしかすれば今はそれに近い状態かもしれませんが、こういう紛争をどうすればなくすことが出来るのでしょうか?

    正解はないかも知れないし,百万通りの正解があるかも知れません。じんじんさんのおっしゃる様に自分の役目を自分なりに自覚し、それに基づいてひとつづつ実行して行こうと思います。

    By Anonymous auckalnder, at 6/9/06 20:26  

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