Life in Tokyo: プレゼントに困ったときには… Life in Tokyo

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2007-02-27

プレゼントに困ったときには…

先日バレンタインのチョコの話を書いたのでついでにバレンタインだけでなく、お誕生日やクリスマスなど全てのイベントにおすすめのプレゼントの紹介をします。

日本じゃまだ目新しく、分かりにくいかもしれないけど、例えば誰かのためにネットでチャリティー団体に募金、チャリティ団体が途上国の人々に用意している商品を買うというもの。(説明が難しい!)

えっと例えば、OxfamのUnwrapped。イギリスでは以前からあったけど日本でもようやく去年始まりました。
http://www.oxfam.jp/unwrapped/

例えば友達へのお誕生日プレゼントに困ったとき…オックスファムの用意するプレゼントを選びます。

商品例:
ウールの毛布 2,300円
学用品 3,000

山羊 4,000
妊婦さんへのヘルスケア 9,500
農業訓練 2,300

例えばウールの毛布を選んだとしましょう。
お買い物方法は通常のネットショッピングと同じ。商品を選び、送り先の名前や住所を入れます。私は2300円をカードで支払う手続きを取ります。実際のプレゼント(ウールの毛布)は、お誕生日の友達ちゃんに届くのではなく、今それを一番必要としている人達の元にOxfamから送られます。で、友達ちゃんにはカードが届くわけです。

イギリスのOxfamだともっと商品レンジがすごくて、しかも送る日の指定、カードの柄なんかも選べます。更にはメッセージも自分で書き込めます。
http://www.oxfamunwrapped.com/

カードのデフォルトのメッセージはこんな感じ
This gift has been bought and sent to you by a friend. It will help people overseas to overcome poverty. If you would like to help more people improve their lives, please come shopping at www.oxfamunwrapped.com

これと似た感じでギフトカードの贈り物もあります。
去年のクリスマス、
うちの会社からのプレゼントはギフトカード$100でした。$100は実際の金額ではなく、これをDonate(募金)しましょう、というもの。強制ではないのでするかしないかは本人次第です。
$100を募金すれば、会社は$100を私の替わりにNGO団体へ寄付してくれます。通常自分が募金するときはクレカとかで支払うんだけど
ギフトカードにはコードが書かれているので、クレジットカード情報の代わりにコード番号を入れます。
ギフトカードは有効期限があり、期限内に手続きを取らなければ、カードの有効性が切れてしまいます。

今回会社が使ったプログラム(
Globalgiving)では募金先はいくつかあり、教育プログラムや貧困、衛生など支援したいところを選べました。私は津波の被害の大きかったインドネシアの人々の支援のために使ってみました。

Tax対策にもなり会社にもメリット、Donateした人は満足感が得られるという意味でいい企画なんじゃないでしょうか。

セーブザチルドレンも同じようなDonationのフォームがあります。

Save the chrildren
I'd like to make this donation in honor of:


Globalgiving

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